43juniの使い方、ポートフォリオ管理するメリットや注意点、活用法まで解説します!

このページはこんな方のために書いています
  • アプリで資産管理をしているけど、何かが違うと思っている
  • 投資した資産の管理を無料で一元管理したい
  • お洒落な見た目で楽しく資産を眺めたい
  • 開発者との距離の近さを実感しながら資産運用をしたい

このページでは、投資した資産を一元管理したいけど、既存のアプリでは今一つしっくり来ないという方に向けて、ポートフォリオ管理ツール「43juni」を紹介し、徹底解説します。

私は「43juni」を資産管理に組み込むことによって、毎日楽しくそして正確に資産管理ができています。

「43juni」の基本情報と使い方、実際の活用例も書いて行きますので、資産管理の参考にしてください。

この記事で得られるもの
  • 「43juni」の概要と、おおよその使用感やイメージが湧きます
  • 「43juni」の簡単な操作方法がわかります
  • 「43juni」の活用方法がわかります

43juniの概要

「43juni」は、しよ(@pocco_ap)さんが個人で開発をされている、Web上でポートフォリオ管理ができるツールです。

かつて投資家たちの間で、神アプリと名を馳せていた「myTrade」に代わるものを作りたいという想いから始められたと、ご本人が記しています。

参考リンク:しよさんのページ

そのコンセプトの通り、とても使いやすいものになっています。

それだけでなく、資産額が年初来高値を記録したら紙吹雪が舞ったりといった粋な仕掛けもある、資産管理が楽しくなるツールです。

そもそもこのツールの名前も、「資産」→「43(しさん)」→「43juni(4×3=12)」から来ており、センスと遊び心を感じます。

特徴を順を追ってみていきます。

見たい情報が全部見れる、完成されたレイアウト

まず目を引くのは、オシャレな見た目もさることながら、見たい情報が真っ先に目に入ってくる、完成されたレイアウトです。

PC版トップページ

トップページにアクセスしただけで、以下の情報がぱっと目に入ってきます。

トップページで見れる情報
  • 資産総額
  • 資産推移
  • 含み損益
  • 含み損益推移
  • 目標金額に対する達成度
  • ウォーターフォールチャート
  • 全体ポートフォリオ(資産別、詳細)
  • 各種インデックスに対するパフォーマンス差

目に優しいナイトモードもあります。

私はどちらかというとナイトモードの方が好みです。

スマホからアクセスすればこのような感じになります。

自動的にスマホアプリ風の画面になります。

スマホでの特徴については後ほど詳しく書きます。

ほぼ全ての資産を一括管理可能

「43juni」では以下の資産を一括で管理できます。

今日本国内で主要に取引されている国内株式と米国株式の銘柄はすべて網羅されています。

個人の資産を管理する上では十分な機能を備えています。

43juniで管理できる資産
  1. 日本株(ほぼ全て網羅)
  2. 米国株(こちらもほぼ全て網羅)
  3. 外国為替(FXの事です)
  4. 仮想通貨(国内のホワイト通貨のみ)
  5. 投資信託(手入力のみ)
  6. 現金(株の買い付け余力等)

*2021年5月23日現在

これ以外の資産には対応していませんが(不動産投資の家賃収入とか)、もはやそれは別の方法で管理する方が現実的なものかと思います。

スマホアプリ風に使用可能

「43juni」はWeb上で資産管理を行うツールですが、スマホにも対応しています。

スマホの場合でも、PCと同じ情報を見れるので、アクセス元による情報差はありません。

「43juni」はWeb上でサービスなので、独立したアプリは存在しません(ゆくゆくは検討するかも、との事)。

ただ、こちらの画面のように「スマホアプリ風」に扱う事もできます。

やり方は3ステップのみですので、ぜひホーム画面に追加してみてください。

管理人がiPhoneしかないので、iPhone操作法のみです、すみません…

操作には標準ブラウザのSafariを使用します。

ブラウザの共有ボタンをタップ
画面をスクロールし、「ホーム画面に追加」をタップ
好きな名前をつけて、「追加」をタップ

楽しい演出や機能

単なる資産管理ツールではなく、日々資産を眺めるのが楽しくなるような演出や機能も充実しています。

年初来高値で紙吹雪

特に積み立て投資を実践されている方は、これを目にする機会が多いと思います。

年初来高値を記録すると、紙吹雪が舞います。

Mito

これを見るために毎日ログインしているとも言えます笑

天気予報

サイドバーから天気予報を見ることができます。

日々の資産管理をする上では必須ではありませんが、地味にありがたいですね。

43juniの使い方

ここからは「43juni」の使い方について詳しく解説します。

基本文字の大きく見えるスマホ画面で説明しますが、PCでもやる事は同じです。

アカウント登録

「43juni」にアクセスして、会員登録を進めましょう。

リンク(再掲):43juni:資産管理ツール

新規会員登録の画面に移りますので、あとは指示に従って登録を進めましょう。

GoogleやTwitterのアカウントも使えます。

Mito

私は、Twitterもやってるのでそちらで登録しました!

ログイン

会員登録が終わったらログインしましょう。

一度ログインしたら、次回以降は自動ログインで入れます。

目標金額の設定

資産運用をするからには必ず目標額があると思います。

まずはそこを設定して行きます。

この設定はとりあえず飛ばす事も可能ですが、目標を見失わないためにも、最初に設定することをオススメします。

まずは、トップページの真ん中あたりにある+マークをタップし、目標金額を入れます。

そうすると、資産総額と目標金額から、「43juni」側で、現状の進捗率を表示してくれます。

達成率の見える化

資産の登録

ログインができたら、資産を登録して行きましょう。

日本株を例に紹介しますが、他の資産もやり方は一緒です。

アイコンをタップして、赤いコインを積んだようなアイコンをタップして行きます。

仮想通貨、FX、投資信託は「その他」アイコンのタップでメニューが展開されます。

すると、このような画面が出てきますので、保有資産を入れて行きます。

証券会社と保有証券はプルダウンで選択します。

よほどマイナーなものでなければ、ほぼ全ての資産が選択可能です。

一度入れてしまえば、あとは43juni側で自動的に推移を記録してくれます。

評価額のチャート
銘柄ごとの前日比

資産の銘柄別・業種別内訳と含み益、配当金予想額から利回りまで全て一元管理できます。

銘柄別内訳
業種別の内訳
配当金予想額、利回り

コメントの入力

任意で銘柄毎にコメントを入れる事もできます。

なぜその銘柄を買い付けたのか、その時の気分は、などを入れておくと便利です。

各資産ごとのページの1番下までスクロールして、吹き出し風のアイコンをタップします。

出てきた画面にコメントを入れると、アイコンが変わります。

取引の目的を思い出したい時に、私は使っています。

43juniの口コミ

口コミは好意的な意見が多いですね。

無料でここまでできる事に驚かれる声も目立ちます。

43juniのメリット

全機能無料で使用可能

資産管理ツールとしてこれだけ機能が充実しているのに、全て無料で使用することができます。

有料アプリであっても、ここまでの機能がすべて揃っているものはないと思います。

配当金予想額も確認可能

各証券会社も、口座管理画面や銘柄情報内で、予想配当利回りは公表しています。

ただ、それを全資産一括でまとめて、個人の資産毎に配当利回りを出してくれる機能を無料で提供してくれるツールを、私は「43juni」を置いて他には知りません。

現時点において、自分の不労所得がどの程度あるのかを把握できるものとしては非常に優れています。

日々機能が改善されている

しよさんが個人で開発管理されているからこその話ですが、口コミやTwitterで上がった要望が即実装される事も珍しくありません。

ユーザーとの距離が非常に近く、声をよく聞いてくださっていると言えますね!

43juniの注意点

家計簿ではない

これはあくまで資産管理ツールなので、日々の支出を記録して最適化したり、配当金の払い出し後の扱いを管理すると言った用途には全く向きません。

そういった用途に対しては家計簿アプリをオススメします。

定期的な再ログインが必要

詳しい仕様は分かりませんが、定期的に有効期限切れ表示が出て、資産の照会は可能であっても、追加や編集が不可能になる場合があります。

その場合は、ログアウトからの再ログインが必要になります。

ただ、最近は不正アクセス絡みのニュースをよく聞くので、どのアプリやツールも状況は一緒ですね。

投資信託は手入力のみ

投資信託は自動取得に対応していません。

理由は明確で、個人が投資信託の基準価額を購入してデータを活用する事が不可能だからです。

参考リンク:該当の発言(スクロールで見れます)

Googleで調べてみると、スクレイピングと思われる手法でデータを取得している方もいるようですが、果たしてこれは投資信託のリリース元の規約に合致しているのかどうか…全部をつぶさに見たわけではないので、私からはあえて申し上げません。

43juniの活用法

では、最後に私が普段行っている43juniの活用法を紹介します。

家計簿アプリと併用して全てを一元管理

私は、毎月の積立投資以外に、家計簿アプリで明確化された余剰資金を、可能な限り投資に回し、「43juni」に記録すようにしています。

そして「43juni」にそのデータを移行すれば、リスク資産と家計を実質一元管理できます。

投資記録のメモ代わりとして

コメント入力機能をフル活用して、なぜその銘柄に投資したのか(優待目的?短期投資目的?など)を記録しておくために活用してもいいでしょう。

私は、優待内容や配当目的で保有、などを記載しています。

43juniで楽しく資産管理しましょう!

このページでは「43juni」の概要から使い方などを解説してきました。

Mito

無料でこれだけの機能がついて、なおかつ楽しく資産管理ができるなんて、控えめに言って最高だと思います!

この記事が何かのお役に立てば幸いです。

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