Webライターは副業としてどうなの?実際にやってみてわかったメリットとデメリットを解説!

この記事はこんな人のために書いています
  • 会社の収入だけでは不安な方
  • 手軽な副業を検討している方
  • Webライターの情報を収集している方

会社の収入だけでは不安だけど、いざ副業となると、何をしていいのかわからない方は多いと思います。

この記事はそんな方のために、実際に活動中の私の体験談も交えながら、副業としてはほぼ万人にオススメできるWebライターについて解説します。

いい案件とコツさえつかめば、月数万円は簡単に稼げるようになりますよ!

Webライターのメリットや注意点も書いていきますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

Mito

先に結論:隙間時間に好きなだけ稼げて、知識も身につくWebライターはほぼ全ての人にオススメできる副業ですよ!

Webライターとは?

まずは、Webライターとは一体どんなお仕事なのかを見ていきましょう。

Webライターは文章作成を請け負う仕事

Webライターとは、簡単に言うと法人や個人からの依頼を受けて、色々な文章を作成するお仕事です。

一口に文章、と言っても、その内容も実に多岐に渡ります。

Webライターでよくある依頼事項
  • ブログ記事代筆
  • 映画や舞台のレビュー記事作成
  • まとめサイトの記事作成
  • お店などのインタビュー記事作成
  • 動画の文字起こし
  • 小説の執筆
  • ドラマやアニメの考察記事作成

とにかく色々な案件があり、並んでいる依頼を眺めているだけでも楽しいですよ。

そんな、何かを書いて欲しい人たち(クライアントと言います)の希望に沿って、コンテンツを文字にして起こしていくのがWebライターという仕事です。

注釈:専門用語
  • クライアント
    • 文章を書いて欲しい人たち、依頼人
  • Webライター
    • クライアントの依頼に沿って文章を書いて報酬をもらう人

Webライターは副業との親和性大

大前提として、Webライターは、公認会計士や税理士のような、名乗る事に資格が必要なお仕事ではありません。

そのため、自分が「Webライターです」と名乗った瞬間から、あなたはもうWebライターです。

そして、お仕事である以上納期が存在しますが、よくある条件が「記事執筆開始後3日以内」とか、「1週間に3本お願いします」といった内容が多いため、本業とのバランス調整が非常に簡単です。

そのため、Webライターは副業とするには適したお仕事であると言えます。

Webライターの仕事の請け方

さて、いざ副業としてWebライターをはじめるにしても、どうすればいいかわかりませんよね。

ここから、Webライターとして仕事を請ける方法について解説していきます。

Webライターで仕事を得るためには、大まかに3つのルートがあります。

Webライターの仕事を受ける方法3つ
  • クラウドソーシングサイトに登録
  • 専属ライターとして就職する
  • ブログやサイトを開設し、募集をかける

専属ライターになるのはハードルがかなり上がるので、初心者がいきなりというわけには行きません。

また、ブログ開設やサイト運営は、信用のない初期段階からお金を稼げるかどうかは未知数です。

そのため、手っ取り早くWebライターの仕事を得る事に重きを置くならば、断然クラウドソーシングサイトに登録するのがオススメです。

注釈:専門用語
  • クラウドソーシングサイト
    • 仕事を発注したい人と、仕事をしたい人をマッチングするサイト
    • リクナビやマイナビのような、就職前提でない事が特徴と言え、副業プラットフォームとして注目される

クラウドソーシングサイトへの登録

厳密にいえば、仕事を請ける方法に制約もルールもないのですが、クライアントはクラウドソーシングサイトで案件を掲載し、ライターが応募するのを待つというケースが大半です。

そのため、案件を受注するにはクラウドソーシングサイトへの登録が一番の早道です。

下記サイトであれば、全てGoogleアカウントでの登録もできるので、カンタンですよ。

上2つが、規模感からして受注しやすいかなと思いますが、ライティング案件はクラウドワークスが充実しているというのが、肌感覚で感じるところです。

クラウドソーシングサイト3選
  • クラウドワークス
  • ランサーズ:ここもかなり大手のクラウドソーシングサイト
  • ココナラ

\登録は無料でできますよ!/

具体的な登録方法や注意点は、後日別記事にて解説します。

あったら便利なツールを導入する

案件応募前に、多くのクライアントがほぼ確実に要求してくるツールをあらかじめ入れておきましょう。

具体的な使い方は、後日しっかり記事にしますね。

ChatWork

簡単に言うと、「お仕事専用LINE」みたいな使い方ができるものです。

下記参考リンクのような、Webと親和性のある会社の利用が多い印象です。

参考:Chatwork導入事例

大抵の継続案件には必須になりますので、ぜひこの機会に入れてしまいましょう。

Chatwork

Chatwork Co.,Ltd.posted withアプリーチ

Google ドキュメント、スプレッドシート

閲覧権限さえ付与すれば、メールのやり取りなしで記事のやり取りができるため、これも多くのクライアントから使用を要求されます。

Googleアカウントさえあれば(必要なら専用アカウントを作れば)すぐに利用可能なので、こちらも今のうちに入れてしまいましょう。

Google ドキュメント: 同期、編集、共有

Google LLCposted withアプリーチ

Google スプレッドシート

Google LLCposted withアプリーチ

案件に応募する

恐らく通勤電車の中や子育ての合間のキッチンで案件を探す方が圧倒的に多いと思うので、ここからスマホ画面で説明します。

クラウドワークスをメインに説明しますが、他のクラウドソーシングサイトも大きくは違いません。

アプリトップページから、いきなりオススメ案件がズラリと並びます。

よくわからないうちは、ここから選べばいいでしょう。

案件をタップすると、概要、さらにスクロールすると募集要項があるので、よく読んだ上で応募ボタンをタップして進めます。

ここから先の入力方法も募集要項に全部書いてあるので、それに従い進めていきます。

無事クライアントと話がつけば、契約に移ります。

参考:待ち時間にお勉強

応募から契約まである程度タイムラグがある事が大半ですので、初めての方はこの時間に勉強をする事をオススメします。

既にブログを開設している方は、この間に記事を書いて感覚を掴むのもありです。

書籍であれば、『沈黙のWebライティング』がストーリー仕立てでわかりやすく、要点も整理されてます。

アップデートが何回か行われるGoogleですが、ユーザーの検索意図(後ほど出てきます)を満たす事の大切さを良く教えてくれる一冊と言えます。

\ライティングは本業にも活きますよ!/

契約し、仕事を請ける

契約は基本的にクラウドソーシングサイトのシステム内で行うようにします。

特に、活動を開始して間もないときは、勝手もわからないでしょうから、クライアントとの直接取引などは避けるべきかなと、個人的には思います。

また、Webライターとして活動をはじめたばかりの頃は信用も何もないので、不採用や、連絡が来ないケースもあります。

そのため、契約をゲットするまではひたすら案件に応募を繰り返し、とにかく数を打つ事になります。

初心者歓迎案件もあるので、まずはそう言ったところから攻めていき、実績と自信を積み上げていく事が一番の早道になります。

初心者歓迎案件の例
  • 【初心者歓迎】みたいな表題で募集がかけられているもの(検索すればいっぱい出てきます)
  • タスク型案件、または、単発案件
  • 見出しに沿って記事を書くだけのもの
  • YouTubeやインタビューの文字起こし
  • 簡単なアンケートへの回答

執筆、納品

無事仕事を請けたら、執筆をはじめましょう。

よくある流れは、以下の通りです。

Webライターの仕事の大まかな流れ
  • クライアントから指定されたテーマやキーワードに沿って、ライティングを進める
    • Googleドキュメントや、Wordpress(ブログ執筆用のプラットフォームです)が多いです。
  • 指定された方法で納品する
    • クライアントに事前に見てもらう、Googleドキュメントに組まれたプログラムで自動納品など、様々です。
  • 修正点があれば、修正して再納品
  • OKがでたら、お仕事完了です

お金の振り込み方も、クライアントから指示がありますが、クラウドワークス内で処理される場合ならば、こちらの画面の「やること」タブの遷移に従って進めれば、問題なく行けます。

ここの画面を見ておけばとりあえず迷わない(クラウドワークス)

上記画像に相当するものが各クラウドソーシングサイトにあるため、迷ったら見るようにしましょう。

Webライターを副業にするメリット

Webライターを副業にすることのメリットを見てみましょう。

誰でも稼げる

初心者や未経験者歓迎案件から攻めていけば、あっけないほど簡単に稼げます。

はじめたばかりのWebライターの実績イメージ

こちらは簡単なアンケートを2件、単発案件を2件こなした後の画面です。

一回でも実績がつけば、クライアントからすれば「この人には実績がある(途中で放り出さない人)」となります。

そこから先は応募を繰り返せば案件は割と簡単に確保できるようになります。

事実、私はこの後すぐに継続案件を確保し、記事納品数的に概算で万単位の収入が確定しました。

クライアントによって求めるものは違うので、どれだけ実績がある人でも落とされる時は落とされます。
はじめは5件の応募で1回返事がくるものが、2、3件に1回になる、くらいの気持ちでいた方がいいと思います。

私の場合は正式な収入額は月末に出るので、3000文字以上の記事を既に10本近く納品したので、2万円から3万円までは、2021年6月は行ってるはずです。

概ね、稼げる目安は以下の通りです。

稼ぎたい額3000文字の記事の納品数月の作業時間一日当たりの作業時間
月10,000円4~5記事8~10時間以上24分~30分以上
月30,000円12~13記事24~26時間以上72~78分以上
Webライターで稼げる金額の目安

※0.8円/1文字、どんなに慣れたとしても1記事2時間はかかり、作業は平日のみとして計算
慣れなうちは、もっとかかるので、あくまで目安です。

文字単価次第で、稼げる額も変わってきますので、実績を積めば積むほど、稼げる額も上がっていく事になります。

文字単価を上げる場合は、クライアントからの信頼を得た上で行うのがいいとされています。
目安は3ヶ月〜半年程度、記事数30本以上納品してから、と言われています。

\隙間時間もマネタイズしましょう!/

完全リモートワーク可能

Webライターの仕事は、その特性上クライアントと一切顔を合わせる必要がありません。

また、スマホとPCさえあれば全てが完結しますので、自宅と会社の往復時間や、家で寝る前のテレビを眺めている時間を学びと稼ぎの場に変えることができます。

知識が身につく

Webライターは必然的にネット検索を多用して知識を身につけた上で記事を書く事になるため、以下の知識は自然と身に付きます。

SEO知識

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、要するにGoogle検索で上位表示させるための方策一式を指します。

クライアントは必ずSEOを意識した構成やキーワードを元に記事を依頼してきます。

何件かそれを受けていると、自然と検索上位表示するための知識が身についてきます。

SEO知識は、これこらブログ開設をする方もそうですし、Webライター一本でやっていく方にとっても必須知識なので、稼ぎながらこれが学べるのはメリットとして大きいです。

コピーライティング

コピーライティングとは、簡単に言うと、読者の心を動かす表現や書き方の事です。

例えば以下の表現はコピーライティングの基本テクニックです。

  • 今から〇〇分限定!50%オフキャンペーン中!
  • これを使えば誰でもカンタンに〇〇できる!
  • 〇〇の口コミ、高評価多数!
  • あの人気芸人〇〇も推奨!

ちょっと誇張気味に書きましたが、ブログを運営するものとして、ページ内の集客には必須の技法が、稼ぎながら身につくのは非常にありがたい話です。

検索意図の考察力

このキーワードを検索しているのは何故か、を考えながら案件に取り組めば、自然と検索意図を意識しながら記事を書くクセがつきます。

検索意図とは、検索をするキーワードの裏にあるユーザーの悩みのことです。

ページ内で検索意図が満たされないと、読者はWebサイトから離脱すると言われています。

そのため、検索意図を理解し、読み取れる技術は、Webライターとしては必須の知識と言え、これが日々の案件をこなしながら自然と身につきます。

平易な表現

私は元々理系人間で、論文的な固い表現を好みます。

でも、そんなおカタい記事をプライベートで読みたい人がどれだけいるかは疑問が残りますよね。

回りくどい表現や難しすぎる表現はやはり修正対象になってくるため、自然と「これは要はどういう事?」と考えるクセがつきます。

Mito

とはいいつつ、私も上の4つの知識は完璧ではないので、まだまだ向上する余地はあると思ってます。

仕事量の調節が簡単

クライアントによるところはありますが、記事の納品ペースは自分で調整可能なので、本業やプライベートが忙しい時は簡単に調整できます。

逆に稼ぎたい時は猛烈に納品すれば、カンタンに5桁の収入は確保できてしまいます。

仕事の合間を縫って取り組む副業としては、非常に取り組みやすいものとなります。

文章力が身につく

Webライティングにおいて特に重要とされる文章の書き方は「PREP法」と呼ばれるものです。

PREP法概要
  1. 結論を書く
  2. 理由を説明する
  3. 具体例を出す
  4. もう一度結論を書く

有名ブロガーの記事や著名な方のスピーチは、全てこの構成で作られていますので、ぜひ確認してみてください。

これが、稼ぎながら、ほぼ自動的に身につきます。

本業であれプライベートであれ、生きている限りは必ず必要になってきますし、確実に活きてきます。

例:報告書、普段の会話、小遣いアップ交渉など

私がWebライターをやりたいと思ったそもそものきっかけは、本業において文章が下手すぎると指摘された事に端を発しています。

そんな人間でも、クライアントに鍛えていただいたおかげで、ある程度稼げるまでにはなれました。

同様の悩みを持つ方には、案件数をこなす事で自然と文章の型が身につくため、ぜひ取り組んでみて欲しい事を伝えたいです。

Webライターを副業にするデメリット

世の中に100点満点の副業はありません。

Webライターを副業にするデメリットも見てみましょう。

完全なフロー型労働

労働には大きく分けてストック型とフロー型の2種類があり、Webライターはフロー型に分類されます。

ストック型は、資産運用やブログ、YouTubeが当てはまり、稼げるまでが長い分、上手くハマれば資産や記事、動画が勝手に収益を生み出してくれます。

対照的に、フロー型は、手っ取り早くお金を稼げるメリットはありますが、働くのをやめたらその日から無収入です。

そのため、FIREのようなアーリーリタイアを夢見る場合は、ブログ運営へ移行するか、稼いだお金を金融資産に変えて、収益化の仕組みを作るといった工夫が求められます。

FIREについてはこちらもどうぞ!

たまにトンデモクライアントがいる

これはWebライターに限らずどこでも同じだと思いますが、目を疑うような方はどこにでもいます。

私は過去には、応募をし、途中まで話を進めたけど、メールアドレスだけ持ち逃げされて連絡がつかなくなった方に当たってしまいました…

そんな事もあるので、クラウドワークスの介在しないところで、メールアドレス以外の個人情報を渡す事には慎重になる必要がありますし、メアドも仕事専用のものを使った方がいいです。

ある意味、一定のリテラシーは求められるとも言えますね。

まとめ

この記事で書いてきたこと
  • Webライターはやり方次第では稼げる
  • Webライターは取り組み方次第で、手軽にもやりごたえのある仕事にもなる
  • 文章力やコピーライティングや検索意図の考察力など、収入以外にいろいろな能力が身につく

この記事では、Webライターの概要から、副業として取り組むメリットを中心に書いてきました。

Mito

資格も不要ですし、仕事調整も楽で意思を持って取り組めば知識も身につく!

私は自信を持ってオススメします!

ここまでお読みいただきありがとうございました!

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